蔵書票絵
すべてポストカードサイズの絵です

●更新中●











蔵書票は自分の本の裏の見返し部分に貼って
自分の本ですアピールをするためのものです。
なので蔵書票のなかに自分の名前を書き込み
ます。ここで展示をしている蔵書票絵には
まだ名前が入っていません。所有するひとが
希望したときにはお名前を手書きで記入しま
す。通常錠書票は版画で作るものなのですが
ワタシは版画ができませんので手描きで製作
しているのです。手描きで蔵書票を製作して
いるひとはほぼ居ませんね。是非みなさんも
描いて作ってみてください。



























このシリーズの絵は元々は展示の来場者への「お持ち帰り用」
のお土産テイストな絵、ということで制作をはじめました。
展示されている絵はそれなりにお高いのでなかなか気軽には買え
ません。でも、絵を観るだけじゃなくて、実際に買える生絵も
あったら更に愉しめるのでは?という思いからなんとなく・・・。

実際に並べてみると、それなりに好評でみなさん結構愉しんで
買っていかれます。「お持ち帰りできる1点もののお土産品」
なので、選ぶ楽しみもありますし、お値段もお財布に優しい
価格(千円~2千円)なので買ってみようかな?という気にも
なるのだと思います。ワタシもお客さんも大満足!
安くしちゃうとちょっときついけど、でもみんな楽しめるから
まあ、いっか~!という感じでの展示会場限定の楽しめる特別企画!
だったのですが・・・・

だんだん描くほうも愉しくなってきたので、これを大量に描いて
路上販売をするとか旅をしながら売り歩くとか、ホームレスになって
これを売りながら生活するとか、売れても売れなくても
きっと愉しいにちがいない!などと夢想するようになりまして、
「お持ち帰りできる1点もののお土産品」をメインとした展示
もやりたい!と思うようにもなりました。
いまはそれに向けて数千点単位を目標に描き貯めようとして
います。いつまで生きていられるのか判りませんが
これをちょびちょび売って生活費を稼ぐようなその日暮らしの
老人になるのもいいかな、と。